2007年01月31日

幽門狭窄(その4)

余裕がなくて全然更新できませんでした(;´д⊂)

最近のぱんちゃんの体調ですが、
はっきり言ってあまり良くありません・・・

お腹の動きがかなり悪いようで、やわらかいフードにしても
消化に時間がかかってしまい、胃が荒れてしまうようです。

特に早朝の体調は最悪ですバッド(下向き矢印)
込み上げてくる吐き気とお腹の痛みに必死に耐えているようです。
背中を丸めて歩き回るぱんちゃんを見ていると本当に辛いです。
薬を飲ませても、あまり良くなる感じはないです。

なんとかならないかなぁふらふら



雪今年は喪中だったので、メール寒中見舞いをつくりました。
かなり犬バカなハガキになっちゃいました(^〜^)
(クリックすると大きくなります)
tekuteku74.jpg

ニックネーム ちゃあ at 18:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 幽門狭窄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

幽門狭窄(その3)

「幽門狭窄」「幽門狭窄(その2)」の続きです。


ぱんちゃん、処方食で頑張ってますexclamation
tekuteku56.jpg



まずは病気の間に激減してしまった体重を元に戻さなくちゃダッシュ(走り出すさま)
(4.2kg→3.8kgまで落ちてしまったんですあせあせ(飛び散る汗)
ぱんちゃんは体格が大きいパピヨンなので、4.5kgくらいあってもいいそうです。
もう吐かないので、食事を工夫すれば戻っていくはずです。
しっかりカロリー計算して食べさせていこうと思いますexclamation



その下処方食なんですが・・・
tekuteku48.jpg

高カロリーだし食いつきも良いし、とても良いフードです。
毛並みが良くなるという予想外の効果も出てます。
さすがexclamation良いフードは違うんだな〜と思いました。

でも水分が多いのですごく軟便になるのがちょっと・・・あせあせ(飛び散る汗)
ぱんちゃんも気持ちが悪いのか、キュンキュン鳴きながらくるくる回ってウンチしてます。
おならが臭いのも気になります。(軟便だから臭くなるのかな。)
正直、ここまでやわらかいフードじゃなくても大丈夫な気がします。
やっぱり違うフードに切り替えていく方向でいこうと思います。


下今、考えてるのはこんなフードです。
tekuteku55.jpg

ドライフードを水でブヨブヨにふやかしたものに、パピー用のウェットフード(カロリーを多くとるためパピー用を使いました)を混ぜています。
画像のフードの量は1回分。これを一日6回与えれば、獣医さんから言われた「一日250キロカロリー」になります。


ためしに何回か与えてみたら、とても良いウンチが出ましたGood
臭いおならもしなくなってます。
調子が良ければこっちのフードにしようかな。


かわいい余談ですが、わんこって、自分のおならにびっくりしませんか?
ぱんちゃんは、いつも飛び上がって後ろを気にします顔(イヒヒ)
おかしくていつも吹き出してしまいます顔(ペロッ)
ニックネーム ちゃあ at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 幽門狭窄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

幽門狭窄(その2)

前回の日記(「幽門狭窄」)の続きです。
※記事が長すぎたので2つに分けました。



お薬を飲んでも吐くのが治まらない、ぱんちゃん。

今度は半日入院してバリウムを飲みました。
結果は「何らかの理由で胃の出口が狭くなっていて吐いてしまうようだ。生まれつきかもしれないし、癌などがそこにあるのかも。」ということでした。
癌って・・・もう頭真っ白・・・でも原因をつきとめたかったので、内損鏡やMRI設備のある大学病院を紹介していただきました。



大学病院では、神経と癌を専門にしている先生が担当してくださることになりました。
経験豊富な先生のようで、レントゲンを見てすぐに「幽門狭窄の可能性大ですね」と言われました。
(この時、膝蓋骨脱臼グレード2だということも分かりました。ショックもうやだ〜(悲しい顔)
※膝蓋骨脱臼の日記はこちらに書いてます。


「内損鏡で胃の中は見れますが、幽門狭窄は判断が難しい病気なので、ハッキリ診断できないですよ」と言われましたが、少しでも癌の可能性をなくすため、内損鏡検査をお願いすることにしました。



検査の前日の24時間絶食と8時間絶水、当日の全身麻酔・・・つらい検査でしたがぱんちゃんは頑張ってくれました。
内損鏡とエコーの検査をしました。
結果はやっぱり幽門狭窄or幽門通過障害。
狭くなった原因は分からなかったけど、癌の可能性はほぼ無しってexclamation
良かったexclamation×2


でも幽門がかなり狭くなってるので、生涯食事には気をつけないといけないと言われました。
カリカリのフードはもう食べれないかもしれません。
さらに将来、幽門が完全にふさがってしまう可能性もあるそうですもうやだ〜(悲しい顔)
その場合は開腹して、食べ物の通る道を新しくつくるそうです。
そうならないことを祈るばかりです・・・・


あと、胃に炎症があるとかで、内損鏡の際に胃の一部を採取して病理検査に出してくださっていたんですが、先日「ただの炎症です」という結果がでました。最初に胃液を吐いてたのは、胃炎のせいでもあったみたいです。


下先生から提案された、ぱんちゃんの食事です。
tekuteku48.jpg


1ひとつはヒルズの処方食a/d缶です。ムースみたいな感じ。
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2もうひとつは、コーヒー牛乳みたいな液体のフード。
ご飯が食べれないわんちゃんのための高カロリー栄養食らしいです。
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2つを混ぜてこんな感じ。
このスプーン一杯が一回に与える量です。
これを一日6回与えます。
一度にたくさん与えると胃につまって吐いてしまうからですたらーっ(汗)
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こんなのでお腹膨れるのかなぁ〜〜?たらーっ(汗)たらーっ(汗)
tekuteku52.jpg


でも嗜好性の高いフードなので、食いつきは抜群ですexclamation
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ニックネーム ちゃあ at 03:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 幽門狭窄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幽門狭窄

またぱんちゃんの病気が増えてしまいましたたらーっ(汗)

病名は幽門狭窄(ゆうもんきょうさく)と言います。
胃の出口の部分を『幽門』というんですが、ここが狭くなって
食べ物が十二指腸へ送られにくくなる病気です。

この病気が分かるまで、いろんな検査をしました。
「癌の可能性もある」と言われた時もあり頭真っ白・・ブログにも書けずにいたのですが、検査の結果その可能性はなくなり、私の気持ちも落ち着いたので、これから書きたいと思います。



いつの頃からか、ぱんちゃんがよく吐くようになりました。
空腹時に黄色い泡の様なものを、2度も3度も吐くんですバッド(下向き矢印)
病院病院で見てもらったところ「胃液を吐いてるようなので、胃酸過多ではないか」と言われ、胃薬をもらって帰ってきました。


薬を飲むと胃液を吐くのはおさまりました。
しかし今度は食べ物混じりのものを吐くようになりましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
もう一度病院病院へ行くと「異物を飲み込んだ覚えはないですか?」と聞かれました。覚えはなかったのですが、念の為レントゲンを撮ってもらうことにしました。
すると異物ではなく、前日の食べ物が大量に胃の中に詰まっているのが写っていました。普通は3時間くらい、長くても8時間で胃は空っぽになるらしいのですが・・・


原因が分からないので色んな可能性を考えてみましょうと言われ、油みたいな飲み薬(胃のすべりをよくする薬。異物も流れてくれる)や虫下しの薬も飲んでみることになりました。

けれど相変わらずぱんちゃんは吐き続けました。

tekuteku54.jpg
上胃薬(H2ブロッカー)と腸の動きを良くする薬と吐き止めの薬です。
他に油状の飲み薬(異物を流しやすくする薬)もあったんですが
服用を中止した時に捨ててしまったみたいです(汗


「幽門狭窄 その2」に続きます。
ニックネーム ちゃあ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽門狭窄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする