2006年11月09日

ケンネルコフ

パピヨン犬ぱんちゃんの日記です。
今日は ぱんちゃんが我が家に来た頃の出来事を書きたいと思います。


2005年2月、ぱんちゃんは生後50日で我が家にやってきました。
そしていきなり血便をしました顔(汗)
慌てて病院病院へ。
環境の変化で大腸に炎症を起こしていたようです。
注射炎症止めの注射を打ってもらって家に帰ってきました。



そんな出来事から一週間くらいたった頃だったでしょうか。
今度は咳をし始めましたふらふら
「コホッ コホッ ゲホーッ!」という特徴のある咳でした。

治るどころかどんどん酷くなっていくので、また病院病院へ。


ケンネルコフという感染力の強い咳にかかっていました。
(ケンネルは犬舎、繁殖場という意味で、コフが咳という意味。非常に感染力が強く、一匹かかると犬舎まるごと感染することからこのような名前になったそうです。)

症状は『重め』と言われました。
獣医さんに「治るのに一ヶ月かかります。とにかく薬を続けてください。治ったと思っても薬を止めないでください。医師がいいと言うまで絶対に薬を続けてください。」と言われました。
そしてまたもや注射注射を打ってもらって家に帰ってきました。



そんなこんなで、我が家に来た日から病院通いのぱんちゃん。
治療の為混合ワクチンも遅れてしまい、犬(足)お散歩デビューをした時は生後5ヶ月になっていました。


下左側から3月中頃のぱんちゃん、そして5月初めのぱんちゃん下
手足が伸び、顔つきも少し大人になりましたぴかぴか(新しい)
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ニックネーム ちゃあ at 01:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ケンネルコフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする